FRANK’S CHOP SHOP

FRANK’S CHOP SHOP

フランクさんのバーバーショップ

本日はFRANK STOREでも商品の取り扱いを開始した『FRANK’S CHOP SHOP』を改めてご紹介。

FRANK’S CHOPSHOPとは、2006年にNYはローアーイーストサイドにオープンしたバーバーショップ。『いい散髪屋が近所にないから。』という極々シンプルなきっかけでプロジェクトがスタート。

IMG_0650

フレッシュなカットを手に入れた後はフレッシュなキャップが欲しいよね。という事でエクスクルーシブなキャップをNEW ERA社とタッグを組んで企画制作。店頭で取り扱い始めました。

DSC_04021

オーナーであるマイク•マルボンの極めて私的な理由でスタートしたプロジェクトが、今はニューヨークのみならず、オハイオはクリーブランドに2店舗目、そして2014年カリフォルニアはロサンゼルスに3店舗目がオープン。

CHOPSHOPLA

通常ローカルコミュニティのコミュニケーションの場として機能するバーバーショップですが、CHOPSHOPの場合は顧客がとっても多様。世界中から顧客が訪れるグローバルなコミュニケーションの場としても機能するバーバーショップであります。NYにきてホテルのチェックインを済ませたらまずはCHOPSHOP。という顧客も珍しくありません。

FCS_S14_AlexanderRichter_11

近所のキッズはもちろん、ラッパー、スケーター、ウォールストリートのビジネスマン、NBA等のプロアスリート、デザイナー、ありとあらゆるタイプの顧客が世界各地から訪れます。

その中でもわかりやすい名前をざっとあげていきますと、PRODIGY(MOBB DEEP), A TRAK, Ricky Powell, Ghostface, WIZ KHALIFA, LIL B, ARON, RUSS (SSUR), Mark Gonzales, Danny Brown, GZA, Stevie Williams等々、ここには書ききれませんが、キャラ濃いめな方々が多数訪れます。

FCS_S14_AlexanderRichter_02

ヴィンテージのバーバーチェア、象徴的なチェッカー柄のフロア、バーバーカルチャーをベースとしたアートワークが飾られた壁、見た事のないカミソリモチーフのフィッテドキャップ。そして顧客を迎えるのはタトゥーだらけのバーバー達。

それらがオープン当時とてもフレッシュなバーバーショップとして各所で話題になりました。しまいには『NEWYORK MAGAZINE』 のベストバーバーショップとして2年連続で選出され、予約を求める電話が鳴り止まない。という嬉しい悲鳴を上げる結果となりました。

CHOPSHOPのオープン後、世界各地に”ファンシー”なバーバーショップが次々と乱立。そして消えていく中、意図せずともそのムーブメントの立役者として認知されつつも淡々とその仕事をこなしつづけている『FRANK’S CHOPSHOP』。

皆様もNY,CLEVELAND,LAにいく際には是非お試しあれ。

FRANK’S CHOP SHOPの最新プロダクトはこちらでチェック。

下記はおまけのLA店舗オープン時のティーザー映像。CHOPSHOPでの日常が垣間みれる内容となってます。

FRANK’S CHOPSHOP WEBSITE
FRANK’S CHOPSHOP INSTAGRAM

*NEWYORK
19 Essex St. New York, NY 10002
212.228.7442

*CLEVELAND
668 Euclid Avenue, Cleveland, Ohio 44114
216.515.1110

*LOS ANGELES
8209 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046
323.424.7326

*Cuts by appointment only

Screen-shot-2011-12-17-at-5.50.51-PM