【FRANK WEDNESDAY】
MEYHEM LAUREN ON WHY IT’S STILL
COOL TO BE A RAPPER ERIC DUCKER

【FRANK WEDNESDAY】
MEYHEM LAUREN ON WHY IT’S STILL
COOL TO BE A RAPPER ERIC DUCKER

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ラッパーでいる事はなぜ今でもクールか?Meyhem Laurenが語る。

Piatto D’OroでMeyhem Laurenのハイレベルなスタントと熾烈なトークが帰ってきた。DJ ShadowのSix Daysのビートでゴールドフレームのサングラスについてラップしているから、アホみたいな事やってないでFool’s Goldからリリースされた彼の最新ミックステープをストリームするかダウンロードしてくれ。

Meyhemは、Action Bronsonのツアーメイトとして広く知られViceの番組Fuck, That’s DeliciousではBronsonと共に世界中を旅して番組に沢山フィーチャーされているが彼の本性はそれだけではない。ブロンクスのストリップ・クラブの美味いメニューについてや彼が製作しているグラフィティーライター達についてのオンライン番組について、クィーンズ生まれのMCに聞いた。

今どこから電話してる?
今ニューヨークに居るぜ。

ニューヨークで時間を過ごせる時もある?
いや、観光客みたいな気分だぜ。

家に帰った時は、どんな事してる?
実は家に篭るのが好きなんだ。なにか仕事の用事がない限りは本当はそんなに外出はしないんだ。
ジムに行って、母親の家に行って、飯を食ってって感じだよ。後は俺の兄弟がストリップクラブでヘッド・シェフをやってるから、そこに行って友達を増やしたりしてる。

どのストリップ・クラブ?
ブロンクスのSin City って所。

ストリップ・クラブでなにを作っているの?
ラム・チョップ、ロブスター、なんでもあるよ。

昔からあまり夜遊びしないタイプだった?
さっきも言ったけど仕事関係とかじゃないと、あんまり外出しない。けどいま作品をリリースする所だから、ちょこちょこいろんな場所に顔を出すと思う。そうじゃない時はそこら辺に潜んで友達とチルしてる。カウチに座ってスポーツ見たり。

夜遊びをそこまでしたがらない人間にとって、ツアーで世界中を回るライフスタイルについてどう思う?
大好きだよ。でもツアーで旅する事とパーティーする事には違いがある。俺らはショーをやったらホテルに帰ってリラックスする。俺はツアーで行った先々で散歩して色んなものを見るのが好きだけど、クラブシーンを見ようとは特に思ってない。

最初にラップしだしたきっかけは?
正直言うと、ただのファンだったんだ。音楽を自分で作り始めたきっかけは、ただ自己満足の為だけで真剣にはやっていなかった。最初に何本かのミックステープに参加させてもらってそれが出回りだした時、他の人が真剣に聞いてくれているの知ってから趣味としてではなく、本気でやろうと思ったんだ。その後起こった事は全て予測してなかった。今からラップしだして世界中をツアーで見て回って、これで食っていくとは思いもしなかった。ラッパーになるという目的は全くなかった。

今の所、ラッパーになって良かった事はなに?
殆どの人より人生を楽しむ事が出来るよ。俺よりもっと沢山稼ぐやつは居ると思うけど、自分の好きな事をしながら旅をして世界を見れるのは最高だよ。馬鹿みたいに聞こえるかもしれないけど、ラッパーはとにかくクールなんだよ。ラッパーはクール。だからスポーツ選手もラッパーと連みたがるだろ。これマジで。

ラッパーがクールなの?それとも自分がクールなラッパーなの?
ラッパーはクール。ラッパーは全員クール。

自分の周りのラッパーはクールだと思う?
他のラッパーとはあまり関わりがない。人と話す時はいつも誠意を持って対応するよ。でもまだ強い友情関係になる奴は現れてない。

 

Badmon Tingのビデオはどうやって撮影したの?
Fuck That’s Deliciousのエピーソードでジャマイカにいく前に不機嫌そうな番組のプロデューサーのクリス・グロッソにジャマイカで俺のPVを撮ろうと思っているんだけど、手伝ってくれないかと聞いてみたんだ、現地でちょこちょこシーンを撮って、またNYに戻ったら違うシーンを撮って、合体させて一本のPVにしようと思っていたんだけど、エピソードの中にPVの撮影シーンを使ってくれて更にPVの撮影を全てジャマイカで済ませる事が出来たんだ。

その時は既に曲はできていたの?
エピソードの中でPVを流したいから、サンプリングをクリアしている曲にしてくれとグロッソに言われていて、丁度その時作成していた曲でサンプルを使っていない曲はBadmon Tingだけだった。ジャマイカでPVを撮影できる事が分かってから、ジャマイカ風のフックを乗せたんだ。良い感じに仕上がったと思うよ。

 

あなた作成している新しいグラフィティの番組について教えて?
Juxtapozと協力して、Got the Fever TV というシリーズを製作しているんだ。5年前に “Got the Fever”っていう曲とPVを作って、PVは自分で撮影したリアルなNYのストリート・ボミング映像を使っていて、曲もNYグラフィティについて捧げた内容になっている。よくグラフィティ・アーチストが注目される事があるけど、大抵アートの世界にクロスオーバーした奴らが多くて、気骨のある本当のストリート・ボマー達は注目される事がない。どちらも尊敬するし、ありがたいんだけど、俺はストリートの奴らにも光を浴びせたいんだ。だから、俺のシリーズに登場するのは、ギャラリーや展示会の事を心配しているタイプじゃなくて、純粋にストリートをボムする奴等なんだ。凄いアーチスト達にインタビューしているし、映像も沢山持っているから、それをみんなに見せようと思ってる。

この世界との関わりは前からあったの?
ガキのときからグラフィティは描いてたよ。今はやってないけどこのカルチャーは自分の一部なんだ。この世界のあまり注目された事のない奴らを紹介するいいポジションに今自分がいると感じるんだ。

何て描いていたの?
MEYと描いていた。Meyhemというラップネームはそこから来てるんだ。Frank151と協力して以前、俺の友達のライターKornについてのストーリーを書いたのを覚えてるよ。Jeffery Gamblero  安らかに眠ってくれ。

インタビューをする時、カメラに映る事を拒む人はいた?
全員カメラに映っているよ。マスクをかぶったり、顔を見せていたり、もう引退している奴らは昔やっていた事を語ってくたり。まだ活動中の奴等も勿論いて、「俺だよ文句あっか?」って感じで登場する。

 

ORIGINAL ARTICLE by byFRANK151
Curated and Translated by Akeem the Dream