部位別の脱毛

鼻毛脱毛ってできるの?鼻毛の処理方法はどれが良いかまとめてみた

鼻毛脱毛ってできるの?鼻毛の処理方法はどれが良いかまとめてみた

気になる部位のアンケートでも、「笑った時に見える鼻毛が嫌だ」という声がありました。確かに、鼻毛は男女問わず忘れずに処理しておきたいもの(´・_・`)

でも、実は鼻毛はエステの光脱毛ができないし、処理するときも気をつけなくてはいけないことがあるんです・・!

ここでは、鼻毛の脱毛について、なぜ光脱毛ができないかや、どう処理すればよいのかをまとめました。

鼻毛について

鼻毛が生えているのは、鼻の穴のすぐ近くの鼻前庭(びぜんてい)という部分。ここは、鼻の外側の皮膚とつながっていて、同じように毛穴や皮脂腺、汗腺があります。

鼻の中を左右に仕切っている壁を鼻中隔といい、ここは粘膜に覆われていますが、鼻中隔にも鼻毛は生えています。

鼻毛の長さは鼻毛の成長には男性ホルモンが影響し、男性の方が長くなることが多いですが、女性ももちろん気をつけたいところ。自分では気づかなくても、笑った時などに出てしまうこともあるので、忘れずお手入れしておきたいですよね>_<

鼻毛にも意味がある?

ただ、鼻毛は、外部の塵や埃など異物を吸い込んでしまうのを防ぐフィルターのような役割があり、全部脱毛してしまうのは良くないとも言われています。

以下で紹介するどの処理方法でも、お手入れするのは、鼻の穴のすぐ近くで、外に見えてしまう毛だけに限られています。

サロンで鼻毛は脱毛できないの?

毛の再生する力を弱められるエステの光脱毛ですが、鼻に入れられるサイズはなく、鼻毛の脱毛をすることはできません。

クリニックのレーザー脱毛機はエステの光脱毛よりも照射ヘッドが小さく、中には鼻毛に使えるものもあるのですが、クリニックでも鼻毛の脱毛はほとんどおこなっていません。

光脱毛やレーザー脱毛は粘膜部分に照射するとやけどの可能性があるのですが、鼻の中は狭い上に粘膜が多いため危険というのがその理由です。

鼻毛はどう処理すれば良い?

鼻毛脱毛は危険だからと扱っていない店舗も多数。ではどんな処理方法があって、どの方法が一番おすすめなのか?まとめました。

毛抜きで抜く

鼻の中は分泌物や外部から吸い込んだ埃などがつねにあり、雑菌が繁殖しやすい状態で、毛穴に菌が入って炎症を起こしたり、強く引っ張って粘膜を傷つける危険があります。

鼻毛の自己処理方法として毛抜きで抜いている人も少なくないはずですが、トラブルの原因になりやすいので、避けた方が良いと言われています。(参考: wikipedia

専用ハサミなどでカットする

鼻毛専用に先が丸くなっている専用ハサミや、電動鼻毛カッターで切って処理する方法。ハサミで切るときは、鼻を横や上に押して、鼻の内側を平らにして、ハサミを鼻の内壁に平行に入れて切るようにすると切りやすいです。

途中でカットするだけなので、伸びてくるまでが早いのが難点ですが、手前の方の毛を切るようにして、鼻の内側を傷つけないようにすれば、比較的安全な方法です!

もちろん、器具は清潔に保つのが大事です。

ワックス脱毛

毛にワックスを絡めて、専用シートなどをかぶせて剥がして引き抜く、ブラジリアンワックスをつかう方法です。

プリートは光脱毛のサロンですが、鼻毛のワックス脱毛も一回税込5,400円で扱っています。詳しくはプリート公式サイトをご確認ください。

ワックスで抜いた毛はまた生えてくるので、3週間から1ヶ月おきに継続的にお手入れを繰り返します。

ワックス脱毛は安全?

ワックス脱毛も毛抜きと同じで、粘膜を傷つけたり毛穴に菌が入る危険はあります。自宅でもできるけれど、専用サロンでやってもらった方が安心かなと思います。

専用サロンでやる場合も、鼻の奥まではお手入れせず、鼻の穴のすぐ近くで、粘膜部分は避けてお手入れするそうです。

鼻毛脱毛まとめ

照射がしにくく、粘膜がある鼻の中は、光脱毛やレーザー脱毛はおこなわないのが一般的。

個人的には専用ハサミや電動鼻毛カッターで切るのが安全だと思いますが、もっときれいに処理したいならプリートのようなサロンでワックス脱毛をやってもらうのがおすすめです。

鼻毛はチリやホコリの侵入を防ぐ役割があり、また、奥の方の毛を処理しようとすると鼻の中を傷つける危険があるので、どのお手入れ方法にするにしても、必ず鼻の穴の入り口付近の毛だけを処理するようにしましょう!